空撮用動画カメラ 2号
元々はサンヨーMZ1
ラジコン空撮用に改造しました。
元はサンヨーのMZ1であります。
元々は重さ300グラムちょいで200万画素、連続動画撮影時間、コンパクトフラッシュの容量一杯で640*480で毎秒15フレーム、320*240でなんと毎秒30フレームの性能であります。
この中で特筆ものは現在に置いても連続動画撮影が制限のないデジカメはまだ数える程しかない点です。
(メーカーのカタログではあえて書いてないものが多い)30秒とかありますが、ラジコン搭載では使い物になりませんし、毎秒最低15フレーム以上でないとカクカク動画になります。
又、チーズモービー等のトイカメラ系は画像がひど
所有デジカメ一覧
すぎます。
よって現在200グラム前後で連続撮影制限がなく30フレームいけるのは、サンヨーのMZ3とサンヨーのXacti
DSC-J1しかありません。
IOデーターやチーズの新しいのも毎秒15フレーム以下で画像が比べ物にならないし、松下のDスナップは大きさなどはいいんですが、やっぱり15フレームです。
ラジコンの場合、毎秒24フレーム以上、320*240以上がポイントですね、で後200グラム以下
改造のポイント
@軽量化 最終的には230グラムになった。
A本来のニッカド単3、2本では電池が弱く、書き込み時(撮影時)に良く止まるので3本3.6V
仕様に改造
B本来の形だと搭載しずいので縦型に変える。
@は余計なパーツを取り(フラッシュ、ファインダー、金属ボディー等)回りは得意の3ミリ、バルサで
作りました。
Aは単純に半田で3本つけて内蔵しました。(ただ、4V超えると動作しません。)
Bは苦労しましたが妥協でL字になってしまいました。
理由は本体とレンズ部分が分かれているのはいいんですが、接続にフィルム配線使ってまして、
それが短いので引き回せないのです。
パーツ屋でも調べましたが、フィルム配線の延長は困難な為、L字になってしまいました。
今でしたら、サンヨーのMZ3を改造しますね、まず電池が改善されリチュウム充電に成ったため全然
安定している事と、製品重量で200グラムなため、バルサボディだと130グラム前後で上がりそうです
し、ひょっとしてフィルム配線関係が引き回せるかも知れないので縦型にできるかも。
でも一番大事なのはばらす勇気があるかどうかですね
MINOLTA ディマージュ7 UG (2003/12/10 yohoo38500円で売却 )
これは仕事に使っています。
500万画素で写ったものは銀塩なみで仕事
にはいいんですが、なんせオートで使うとピン
ト及びシャッタースピードが満足いかんとシャ
ッターが落ちない頑固物なのです。
これはこれで仕事の時は失敗が少ないので良
いのですが、いつもはなんちゃってで良いわけ
で、ピントや露出がどうであれ、写っていれば
いいと思う人な私は仕事にしか使ってません。
が、この頑固さはすごいポリシーでは有ります。
別なデジカメを仕事に持っていった時、ビシビシ撮れてこりゃいいなあと思ったら、甘い写真ばかり
でありました。
まあ普段の写真や、HP上の写真にも神経の使うカメラ小僧御用達カメラであります。
定価 16万円
オリンパス E100RS
絶版になってからめちゃくちゃ売れたデジカメ
ですが、150万画素でもぜーんぜんきれいで
すねえ。
機関銃みたいな怒濤の秒15枚連写やプリキ
ャプチャー、10倍ズーム、手振れ防止付きで
ラジコン撮るには最適でしょうね。
でも僕は余り持って行きません。
大きすぎるんですよ。
仕事以外は写りゃあいい人なのでいつもはカ
シオのエクシリムをポッケに入れて使ってま
す。
これも定価16万円
カシオ エクシリム S1
これはいいですね。
起動も即ですし、固定ピントなんでピント合わせなし、早い、安い、旨いですね。
電池は持つし、液晶きれいだし、、で写りはそれなりでまあ良しですね。
上記のまともなレンズのデジカメと比べちゃいけません。
で唯一惜しいのが近くの撮れんのよね、なんせピント1メートル以上だもん、なんちゃってマクロでもいいから付けてほしかったね。
ズームは無しで正解ですね。
従ってホームページに乗せる上記の写真なんかは全然だめ。
ソニー マビカ(2003/12/10 yohoo4100円で売却 )
良く活躍してくれました。
が、現在は飾り状態です。
いかにも現場監督ちゅう感じで良いカメラでした。
サンヨー IDC1000Z (2003/12/10 yohoo20500円で売却 )
動画とるにはいいデジカメです。
なんせ730メガのIDフォトディスクちゅうの内蔵してますんで。
なんと640*480 秒30フレームが連続一杯まで撮れます。
あとマクロも3センチまで行けますしね。
でも動画だけだったらDVのほうがいいなあ。
珍しい機種です。
これも定価16万円
久しぶりにパワーの有るツールを買ってしまった。
OLYMPUSの社運を賭けて開発したと言っていたが、なるほど、えらい気合いの入った作りであります。
でもまだレンズは買ってないため、現在のところ使い物にならない鑑賞品状態です。